君へ。 ライフワークシフトの鍵は嫌われる勇気
ライフワークシフトの鍵は嫌われる勇気
The key to shifting your life’s work is the courage to be hated.
承認欲求の奴隷になり、同調圧力の犠牲になったりすることはもう終わりだ。
コミュニティで仲間外れにならないために、自分に嘘をつき必死にコミュニケーションを取ることももう終わりだ。
生活とカネのために、挑戦することを放棄したクリエイティブをすることももう終わりだ。
そのためにも、今すぐ自分の内側に問うべきだ。
「自分は何のために生きているのか、何のためにクリエイティブをしているのか」
忘れかけていた大義を思い出さなければ、
心の中にある何枚もの扉の奥にいる本当の自分の気持ちと真正面から向き合わなければ
その他大多数のクリエイターとの、業界ルールに縛られたどんぐりの背比べという
踊らされた土俵から抜け出すことはできない。
仕事を仕事と割り切って、効率主義となり、利己主義となり、
うまくやり過ごす方法ばかり身につけるような、ずるい人間になってはダメだ。
子供の頃大切にしていた、君が信じていた大切なものを失ってはいけない。
君の中にある「大切ななにか」を探す旅、思い出す旅を諦めて欲しくない。
ライフワークシフトを“理想やファッション”として捉えてはならない。
変化の時代は君を待ってくれない。
あらゆる概念が統合する時代にシフトしていくこの流れに遅れをとるな。
むしろ、その時代の先をゆくパイオニアになってほしい。
君の尺度で、人との距離感を簡単に定義して無関心や嘘を上手に扱って欲しくない。
君の尺度で、君自身の中にある自己分離の距離を放りっぱなしにして欲しくない。
君の尺度で、社会なんてこんなものだと諦めの選択をして欲しくない。
孤独を恐れず、君が君だけの中で描いた理想のために、クリエイティブの力を使ってほしい。
世の中にあるほんの小さな希望の光をもっと輝かせるために、クリエイティブの力を爆発させてほしい。
分離したものを統合させるために、我々クリエイターは存在すると言っても過言ではない。
君の中にある分離、他者との分離、社会との分離、理想と現実の分離、
あらゆる分離を統合に向かわせるために行うすべての君の行為が
鋼鉄のモチベーションとなって、承認欲求など軽く吹き飛ばし
圧倒的な存在意義を感じられるほど、自分に愛情を注げる生き方を選択することが
君にもできる。
君のクリエイティブをライフワークにシフトできる
そんな場所を用意した。
周りに何と言われようとも、自分を愛せるクリエイターとしての生き方を手に入れて
君の力で世界を今よりもまた1歩前進させてほしい。






