N05 PLATFORMS CONNECTED TO THE WAY

「道」に繋がるプラットフォーム

「道」に繋がるプラットフォーム

A platform that connects to the “way”.

最近 若い世代を中心に、
世間では「生き方」を求める声が多く上がり始めた。

人は、各々のやり方を模索し、各々が信じるメンターを探し始めるようになった。

信じられる「道」は、どこにあるのか。

ひと昔、そういうものは宗教と呼ばれていた。
しかし現在はもう、そういった思想を仕分けすることさえ
古くなってきたように感じる。

Be Punk. Be Rock.

「生き方」や「道」を考え始めたとき、
避けて通れないのが、企業の存在だ。
企業の、会社の役割とは、一体何なのだろうか。
2020年、リモートワーク、個人事業主の増加などの時代の変化に伴い、その疑問は増幅している。

昨今企業はプロジェクト単位でチームをつくるようになり、
正規雇用の必要性は、以前より薄くなった。
つまり、人が会社にいる必要性がなくなってきたのだ。

個人として仕事をしていくことが可能であるなら、
いったい会社はどうして存在するのか。

生活に安定を得られるから。
人と接することができるから。
利用できるかっこいいオフィスがあるから。
個人では無名でも、
会社の名前を使うことで箔をつけられるから。

なるほど。確かにメリットかもしれない。
しかしそれは、
人生レベルで見た時に、本質的な幸せと言えるのだろうか。

おそらくそのほとんどは、
表面的で利己的な、はかなく薄っぺらいものばかりだ。
相対的な満足を一時的でも手に入れられることに、
多くの人はめっぽう弱い。

それでは、本質的な幸せはどこにあるのだろう。

本質を問い思考することは、
「考えすぎ」と笑われる時代から、
「考えざるを得ない」時代へと移った。
かつて笑っていた人々でさえ、
人生にビンタされたかのように、ハッとし、考え始めたのだ。

そこで、世のニーズに合わせ、
プラットフォーム化する会社形態が広まっていった。
インキュベーション的な機能を携え、
デザインされたプラットフォームを行う企業も増え始めた。

しかし、「道」を求める人々に対して企業が提供できるのは、
多くの場合 目に見える何かにすぎない。

今 私たちは、「プラットフォームとは何か」という
新しい問いと向き合わなければならない。

個人が巣立っていくプラットフォームに
本当に必要なものは、「道」だ。
それは目に見えるキャリアプランという道ではなく、
独立サポートという道でもなく、
生き方、働き方としての「道」(ヒューマニティデザインが設計された場)だ。

私たちはここで、
本質的な「道」に繋がるプラットフォームを提供する。

パッキングされた表層的なキャリアプランや、稼ぐための事業創出の手助けに、興味はない。
我々の考える「道」は、そこにはないからだ。
ここは、本来の自己と出会うための健康的な働き方、健康的なクリエイティブ、健康的な独立を推奨し、それらを仕事を通じて伝えられる場でありたいと願っている。

クリエイターの模範的な生き方はいらない。
クリエイターとして働くことを選択する あなたの「生き方」をデザインし、そこから繋がる「道」を探そう。
間違いはあるが、きっと正解は未知数。
そうして繋がった「道」はきっと、本質的な幸せへと伸びているはずだ。

さあ、クリエイターとしての働き方や生き方を、
共に ライフワークへとアップデートしよう。

ここは、そんなプラットフォーム。

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